【幼児のイボ治療体験談】液体窒素は痛い?怖い?親子でしたイボ治療

はじめに

息子が4歳の頃イボが見つかり液体窒素による治療を経験。

つい先日3歳の娘にもイボらしきものが。

慌てて受診したら、やはりイボ。

すぐに液体窒素での治療が始まりました。

液体窒素で焼くって何?

ちょっと怖いな、、、というのが私の第一印象。

そういう人も多いと思うので、今回の記事で

  • 子供のイボ治療ってどんな事するの?
  • 痛がらない?
  • 怖がらない?
  • 何回くらいで治る?

などの疑問を解決でき前向きに治療が出来るよう、我が家の液体窒素治療の体験談をお話ししたいと思います。

我が家の息子の場合

受診までの経緯

息子が4歳の時に足の親指にイボが見つかりました。

息子の人生で初めてのイボ。

温泉やプールなどから感染することが多いみたいですね。

足の裏かつ、指と指の間に近い部分だったので全く気づかず。

ある時お風呂でホクロかな?

と思って見てみたら、すぐに違うと気付きました。

イボを検索したら、同じような写真が…

自分ならつい放置してしまいがちですが、子供のことだと心配で仕方ないのが親。

すぐに皮膚科を受診しました。

先生からの言葉

「イボですね。」と一言。

「かなり(イボが)元気だから、これ結構時間かかるかもしれませんね。」

この時点で私は結構ショックを受けています。

さらに・・・

「イボの治療は人によるんですよ。意外と早くて半年で良くなる人もいれば、1〜2年治療してやっとと言う人もいる。根気よく続けていきましょう。」

え!?年単位で治療するの?

4歳の息子と1歳の娘を連れて、仕事帰りに保育園に迎えに行った足でまた皮膚科。

これ続けられるかな?

とても心配でしたが、健康には変えられません。

短時間でいろいろ思いをめぐらせ、息子とともに頑張ろうと決意しました。

「液体窒素で焼くけど、我慢できるかな?ちょっと痛いけど、頑張ってね。」

と言われ、液体窒素が入ったボンベで「シュシュシュー」として終わり。

息子の反応

息子は我慢していたのか、鈍感だったのか、うんともすんとも言わず。

強いね〜と褒められて1回目が終了。

終わった後

「頑張ったねー!痛くなかったの?」と聞くと、

「痛かった。」と一言。

そりゃそうだよね。

きっと息子はギュッと我慢をして、耐えていたのでしょう。

実は

同時に私もイボが見つかり、一緒に液体窒素で焼きました。

初めは思っていたほど痛くはなく、氷を押し付けられて冷たいを通り越して痛い時と同じような感覚でした。

だから息子も同じような感じだったのかな?と思います。

治療を受けてわかったこと

受診間隔

液体窒素の治療は1週間あけないと保険がききません。

なるべくしっかり効かせて早く治すには、きっちり1週間後に受診がいいみたいです。

液体窒素の痛み

何度か受診していくうちに、徐々にイボが小さくなりました。

それと同時に液体窒素の治療も痛くなっていきました。

多分、異常な部分が減った事で、痛みを感じやすくなったのだと思います。

液体窒素の痛みについてまとめると

  • 液体窒素を吹きかけているときは冷たくて、徐々に痛みも伴う
  • 終わったらジンジンと痛む
  • イボの周りに水膨れができるようにもなり、その痛みも加わる

息子も徐々に治療を嫌がり始めたので、週1で通わせるのにあの手この手で大変でした。

完治までの期間

半年から1年、さらにはそれ以上を覚悟で始めた治療でしたが、息子は3ヶ月ほどで治りました。

ポロリと取れたのでしょうか?

たまたま、ちょっと見せてもらったところ、綺麗さっぱり無くなっていたのです。

意外と早くて驚きましたが、子供が治ってくれて一安心でした。

ただ、始めてしまった治療なので自分のイボも治るまで2人の子を連れて通いました。

トータル10ヶ月程通い、私のイボもようやく治りました。

この事から分かったことは、イボ治療の期間は本当に人によるということ!

諦めずに、気長に治療に挑みましょう!!

まとめ

産まれて初めてのイボ治療は息子4歳の時でした。

私と一緒に治療をしていたから、頑張れた部分もあったかもしれません。

ここで改めて、液体窒素の治療のポイントをまとめると

  • 1週間開けて通わなければならない
  • 初めは冷たく感じ、徐々に痛みを感じる
  • 終わった後ジンジンと痛む
  • イボの周りが水膨れのようになる事もある

同時期に職場のスタッフや、スタッフの子供もイボ治療をしていたので、いろいろと情報共有できながらの治療で心強かったです。

私たちは、ただ液体窒素で焼くだけで治療が済みましたが、他の人の治療を聞くと

  • ボンベではなく液体窒素を染み込ませた綿棒(のようなもの)を押し付けて治療する
  • 皮膚を削ってから液体窒素をする

と、病院によってまちまちでした。

皮膚を削るのは、動き回る子供にはちょっとハードル高いですね。

削ったりせず普通に治療できて良かったです。

何となく、ボンベからシュシュっとした方が液体窒素の温度が上がらずに効果もあるような?

そんな気もしてしまいました。

病院により方針も違うと思いますが、私と息子が受けたイボ治療はこのような感じでした!

もし子供の体にイボのようなものが出来て心配な方の参考になれば嬉しいです。


そして現在、3歳の娘の右手の親指にイボが見つかりました。

さすがに手は辛い…

娘の治療についてはまた別に書きますね。

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