【節約】おせち料理は簡単に手作りできる!時短&節約術

明けましておめでとうございます。

2020年、令和初めてのお正月はお手製のお節で迎えました!

2019年の年末は、次女が百日咳の疑いで毎日救急外来に受診。

(入院を免れたのが不幸中の幸い。)

そんな中、時間とお金をかけずにお節を手作りしました。

その「手作りおせち」についてまとめてみました。

今後お節を手作りしたい人の参考になれば嬉しいです。

おせち料理とは

そもそもおせちって何?

おせちとはお節供〔おせちく〕の略で、年の始めにその年の豊作を祈って食べる料理や武家の祝い膳、新年を祝う庶民の料理などが混ざり合って出来たものです。

さらに正月三が日は主婦を家事から解放するという意味を含め、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。

またお正月に火を使うことをできるだけ避ける、という物忌みの意味も含んでいます。

日本文化いろは辞

縁起物でもありますし、主婦としては正月くらい楽をしたい。

お正月にお節は、ぜひ用意しておきたいですね。

手作りした理由

ネットやCMで美味しそうなお節を見るたびに、

「食べたいなぁ〜でも高いなぁ〜」と思っていた私。

大人は好きでも子供の口に合うかな?

豪華だけど、少ししか入ってないから物足りないかも?

などと思いを巡らせる日々。

やっぱり、子供が喜んで食べてくれるお節がいい!

そしてお金をかけずに作れたらもっと良い!

ということで、手作りする事にしました。

出来上がり

我が家の2020年のお節

手作りしたもの

手作りしたものの一例
手作りしたものの一例

さつまいもの甘太君は、ねっとりしてとっても甘いので栗きんとんの代わりです!

お節だけだと飽きると思い、パウンドケーキも焼きました。

HMを使ったので、簡単に出来上がりました。

ローソンストア100で購入したもの

ローソンストア100での購入品
ローソンストア100での購入品

話題の100円お節です!

  • ニシンの昆布巻き
  • かまぼこ
  • 伊達巻
  • いか黄金

このいか黄金、ちょっと味見したらめちゃくちゃ美味しい!

これで100円は破格です。

来年は3袋くらい買いたい。(笑)

近所のスーパーで購入したもの

スーパーでの購入品
スーパーでの購入品
  • 黒豆
  • ひとくち昆布巻き

思ったよりお重が大きくて、場所が空いたので頂き物のスモークローフも切って入れました。

煮物が余っていたけれど、煮物ばかりだとつまらないと思い2の段には人参とチーズのパウンドケーキも入れてみました。

全部で14品。

なかなか立派で豪華じゃないですか?

手作りのメリット

何より、好きなものを好きなだけ詰めこめる事ではないでしょうか。

次に、苦手な食材・配送料などの無駄を省ける事だと思います。

そのメリットを最大限に活かして、家族の好みのものを詰め込んだお節を作ることができました。

例えば、伊達巻。

伊達巻は主人の大好物ですが、主人以外は誰も食べないのでローソンストア100で小さいものを購入。

私と子供は伊達巻の代わりにだし巻き卵を作りました。

昆布巻きも大人と子供用とで食べやすさを考えて2種類購入。

かまぼこは飾り切りをしようと思い、ピンクのみ。(紅白で縁起良く揃えたい気持ちもありましたが・・・)

煮物が多くお重の場所を取るので、それ以外のものはちょこちょことつまめる程度の量にしました。

お重には似つかわしくないですが、手作りだから子供の好きなケーキも入れられちゃいます。

持っていたお重に詰めたら、十分立派に仕上がりました。

やっぱり家族の好みに合わせて、味や量を調節できるのが手作りの良いところですね。

まとめ

お正月、贅沢したいけどお節を美味しく食べられるほど子供が大きくない。

でも、子供も小さいし時間をかけると大変!

ということで、時間もお金も節約できるような家族好みのお節を作りました。

人数にもよりますが、通常どんなに安くても1万円はかかるお節ですが、

今回は家にあった野菜なども使ったので、しめて3500円程でできました。

塩数の子が一番高価(1780円)でした。

数の子の調理に関するブログはこちら

お節作りで親戚付き合い

塩数の子は500gと大量に入っていたので、味付けした後実家と義実家にもおすそ分けしました。

ちょっとした事でも、家族での関わりがあるって良いですよね。

手を抜くところは手を抜いて、家族の好きなものを詰め込んだお節。

大変そうだけど普段の料理のついでにちょこちょこ作れちゃったので、子供が大きくなるまでは手作りしようかなぁと思います。

お節があるだけで、お正月の炊事がだいぶ楽になりましたよ!

浮いたお金は、家族と別の楽しみに使いたいと思います。

来年は、皆さんも手作りしてみませんか?

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