【節約にも愛情たっぷり♪】お食い初めメニューは手作りできる!3人目のお食い初めレポ

お食い初め

先日、100日を迎えた娘のお食い初めをしました。

お食い初めは「我が子の特別な行事」と思っている方が多いのではないでしょうか?

でも、

  • 手作りではしっかりしたお食い初めはできない
  • 手作りだと大変で、肝心な行事のときに疲れてしまうんではないか

と思う人が多くないですか?

実は、そんなことはありません!

手作りでも、時間をかけず立派なお食い初めができますよ!

我が家は2人目に続いて3人目も手作りで、簡単だけど愛情たっぷりのお食い初めをしました。

この記事は

  • お食い初めってどうやった?
  • 手作りは難しい?
  • メニューはどうすればいいの?
  • 食材はどこで手に入る?

という疑問が解決する内容になっています。

よろしければご覧ください。

我が家のお食い初め

和服ロンパースでお料理と記念撮影
和服ロンパースでお料理と記念撮影

今回は3人目のお食い初めでしたが、我が家の1人目、2人目のお食い初めについても簡単に紹介します。

〜お食い初めとは〜

そもそもお食い初めって何?どんな事をするの?という方も居ますよね。

お食い初めは、赤ちゃんが生まれて100日前後に行う儀式のことです。

将来、食べ物に困らないようにという願いを込めて行います。

1人目

1人目の時は両家の両親も誘い、料亭でお食い初めをしました。

子供は、お食い初め膳を頼み、大人は和食のコースを頼みました。

初めての事でお食い初めのやり方や準備の仕方が分からなかったし、両家にとっても初孫。

金額はかさみましたが、久しぶりにゆっくり美味しい料理が食べられた上、子供の成長をみんなでお祝いできて、とても思い出に残るお食い初めになりました。

2人目

2人目の時は、金銭的に料亭でするほどの余裕がなく、上の子もいるし両親も不規則に働いているし…

ということで、家族だけで手作りのお食い初めをしました!

お金はかけていないけど、愛情はたっぷりです。

その時、一番悩んだのは祝い焼き鯛の準備です。

お魚屋さんで注文すれば良いと思っていたけれど、近所にお魚屋さんがありません。

調べてみると、スーパーで祝い焼鯛を注文できることが分かりました。

そこで、近所のスーパーで祝い焼き鯛を注文し、それ以外のメニューは自分で作り用意しました!

スーパーで注文した祝い焼鯛

ちなみに、スーパーの祝い焼き鯛はこんな感じです。

今回スーパーで注文した祝い焼鯛(一番小さいサイズ)
今回スーパーで注文した祝い焼鯛(一番小さいサイズ)

スーパーによると思いますが、私が利用したスーパーでは大・中・小の3サイズで注文できました。

余裕を持って注文をしておき、指定した日に受け取ります。

賞味期限が数日あるので体調を見ながら利用したい日に利用できるのがいいと思いました!

我が家は小サイズで1500円弱。

大きさは、頭から尻尾までで20cmほどだったと思います。

我が家にある大皿に盛り付けてちょうどいい感じでした。

ありがたいことに、炊き込み御飯の素もついていて、焼き鯛でいただいてもよし、鯛飯にしてもよしという感じでした。

3人目

そして、3人目の今回。

初めは手作りするか、注文するか悩みました。

というのも、我が家は楽天ユーザーなのですが、楽天で購入できるお食い初め膳がとても魅力的だったんです。

お料理もコロコロしてて可愛くて、家族分の赤飯やお吸い物が追加でオーダーできるのも魅力的でした。

↓これです。とっても可愛くないですか?

主人も「手作りは大変だから、楽天で頼もうよ」と言ってくれたのですが・・・

意外と簡単に手作りできることを知っていると、そちらも捨てがたい。

ギリギリまで手作りかお食い初め膳の注文かで迷いました。

しかし、子供が体調を崩してしまい、いつお食い初めができるかわからない状況なうえ、金銭的に余裕のない育休期間。

今回はコロコロ可愛いお食い初め膳は諦め、手作りすることにしました。

(もし4人目がいたらお食い初め膳を注文してみたいな・・・)

我が家の手作りお食い初めメニュー

子供の体調が安定せず、なかなかお食い初めができなかったのも、手作りにした一つの理由です。

手のかかる乳児と、元気で活発な上の子2人いるので、手作りと出来合いのものをうまく使い、節約かつ時短でお食い初めメニューを完成させました。

それがこちら。

我が家の手作りお食い初めメニュー
我が家の手作りお食い初めメニュー
  • 赤飯(レンチンできるパック)
  • ハマグリのお吸い物
  • 祝い焼鯛(スーパーで注文)
  • 紅白お花なます
  • 筑前煮
  • 紅白かまぼこ(切っただけ)
  • 梅干し(歯固め石の代わり)
  • 黒豆(パックのもの使用)

かかった金額は、おそらく3000円弱でした。

焼き鯛の盛り付け
焼き鯛の盛り付け
鯛以外のメニュー。食器も手持ちのものを使用。
鯛以外のメニュー。食器も手持ちのものを使用。

手作りしたもの

筑前煮、ハマグリのお吸い物、紅白なますは一から手作りですが、それ以外はかなり楽をさせてもらいました。

お赤飯

我が家は小豆が苦手な子供がいるので、形式のみお赤飯を使えるようにレンジでチンする一膳分のものを利用しました。

お赤飯は、簡単に炊飯できるタイプのものもあるのでたくさん炊きたい人はそちらを利用するといいと思います。

歯固め石

歯固め石は、神社に借りに行くか迷いましたが感染症が流行っている時期でもあり、体調不良の子を連れて神社に行くのがはばかれたため、梅干しを代用しました。

食器

食器も改めて買うことはせず、家にあるものを使用しました。

ピンク色の食器は、ルクルーゼのラムカンです。

こちらはお祝いにいただいたものです。

このような実用的なお祝いは、とてもありがたいですよね。

お祝いをくれた友達にお食い初めで使った写真を送ると、とても喜んでもらえました。

友人の出産祝いで悩んでいる方はぜひ!

まとめ

3人のお食い初めをした感想としては、以下の通りです。

料亭やレストランでのお食い初め

  • 至れり尽くせりの豪華なお食い初めができる
  • 両親を招いても余計な気を使わなくて済む
  • 自分たちも美味しいご飯を存分に味わえる
  • 都合がつかない人がいると、日程調整しづらい&これない人がいると申し訳ない
  • 費用がかさむ
  • 子供の体調でキャンセルがしづらい(日程調整の関係で)

家でのお食い初め

  • 子供の体調優先で行える
  • 節約できる上、自分たちならではのお食い初めができる
  • 手作りでも十分立派なお食い初めができる
  • 両親を招いてやるのは準備の観点で大変
  • 兄弟が騒いでも問題なし
  • お食い初めセットの注文もできるので、手作りでなくてもお食い初めができる

どちらもメリット・デメリットはありますが、私はどちらもよかったと思います。

ただ、5人家族になった今、やはり料亭でお食い初めするほどの金銭的余裕はありません・・・。

我が家は、両実家とも自宅からすぐ近くで頻繁に遊びに行っています。

そういった事もあり、2人目以降はあえて両親には声をかけずにお食い初めをした写真だけ見せました。

ただ、近くても行事を重んじるご家庭(祖父母)もあると思います。

また、このようなタイミングでないとなかなか会えない距離の方もいると思います。

ご自身の状況に合わせて、みんなが笑顔になるお食い初めになるといいですよね。

よろしければ、私の体験も参考に考えてみてください。

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