【エルゴベビーに新モデル登場】エンブレースとは?コニーやポグネーステップワンとの違いも検証!

子供がいる人なら、一度は聞いたことある「エルゴ」という抱っこ紐。

そのエルゴべビーから、新モデルが出たようです!

たまたまネットサーフィンしていて発見したのですが、これがなかなか良さそう!

もう自分は使う機会がないかもしれませんが、調べてみると今までのエルゴとは違う視点でできており、「友人にプレゼントしたい!」と思うようなお品でした。

お値段も出産祝いにちょうど良さそうな価格帯です!

そこで、エルゴの新モデル「エンブレース」について 私が感じたメリットや他の抱っこ紐との違いなどを独断で まとめてみましたので、よろしければ参考にしてください。

これから出産の方や、出産祝いを考えている方は候補に入れたくなるはずです!

この記事は

  • 新生児から使える抱っこ紐がほしい
  • エルゴアダプトやオムニは新生児から使えるが、低月齢にはちょっとゴツくて使いづらい
  • ベビーラップのようにフィットする抱っこ紐はない?
  • ベビーラップ(コニー、ポグネーステップワンなど)を購入予定

という方に参考にしていただける内容になっています。

エルゴベビーの新モデルは「エンブレース」

エルゴベビーHPより

エルゴベビーと言えば、長年抱っこ紐の中でも首位を争うメーカーですよね。

私も長男が赤ちゃんの頃から、長年エルゴを愛用している1人です。

最近のエルゴは、新生児用のインサートを使わなくても新生児から使えるタイプ(アダプトやオムニ360)が主流になってきています。

ただ、しっかりした作りが故、低月齢の子が使うには少しゴツつ感じる人も多いのではないでしょうか。

最近生まれた姪も、エルゴの抱っこ紐の中に埋もれていました。

(埋もれているとちょっと不安になるのは私だけでしょうか・・・)

そして、ここ最近はスタイリッシュな「コニー」や 機能性も兼ね備えた「ポグネーステップワン 」など、新たな抱っこ紐メーカーの参入も増えています。

そんな中、エンブレースは

  • 「お誕生から使える」
  • 「低月齢で小さな子にもフィット」
  • 「肩全体、背中、腰で支える」
  • 「対面抱っこ」「前向きだっこ」ができる

などの特徴から、コニーやポグネーなどの抱っこ紐に対抗するような商品となるかと思います。(個人的な見解です。)

そこで、それらのベビーラップとの違いを含めてエンブレースについて調べてみました!

ベビーラップとの違い

ここでは、エンブレースと比較されるであろう、似たような形のベビーラップと比べていきたいと思います。

最近主流となっている2大ベビーラップである(私の独断です。)コニーとポグネーステップワンの2種類と比較していきます!

ちなみに、エルゴのエンブレース・コニー・ポグネーステップワンは全て新生児からインサートなしで使える抱っこ紐になります。

使用期間・サイズ・お値段

抱っこ紐で気になるのは、「いつから使えて、いつまで使えるのか」ということだと思います。

比較しやすいよう表にしてみました。

抱っこ紐の種類適応期間 適応体重 サイズ
エルゴベビー
エンブレース
0~12か月 3.2kg~11.3kg 調節可
コニー生後2週~ 4kg~20kg XS~2XL
ポグネーステップワン生後10日頃~ 3.5kg~11kg 調節可

→実際、抱っこ紐にお世話になるのは退院後と考えると、エルゴのエンブレースも生後10日前後あたりから使うことになるかと思います。

お値段は、コニーとポグネーステップワンが7000~8000円ほどに対しエンブレースは14300円と倍近いお値段です。

比較して分かったことは、

  • エンブレースが一番小さいうちから使える
  • コニーは20kgまで使えるため、一番長い期間使える
  • エンブレースとポグネーステップワンの使用期間はほぼ同じ→どちらも他モデルへの移行ができるため体重が重たくなったらそちらへ移行可能

ただ、コニーは肩・背中だけで支えるため重たくなったら負担が増えて疲れてしまうかな?と思うので、実際に使う期間は他の2種と同じくらいの期間かもしれません。

コニーとの違いは何といっても「スタイリッシュさ」

先ほど、使用期間に差があることは分かりましたが、もう一つ違いがあるとすれば、それは「スタイリッシュさ」だと思います。

コニーはインスタグラムで人気なように、おしゃれでスタイリッシュなのが魅力です。

エンブレースは、使い勝手が良さそうで体への負担も少なそうではありますが、残念ながらコニーほどのスタイリッシュさはないと思いました。

とにかく、デザイン性やおしゃれを重視したい方はコニーが合っていると思います。

ポグネーステップワンとの違いは「装着の簡単さ」

比較したところ、使用期間はほぼ同じでしたよね。

見た目や機能も、ポグネーステップワンととても似ていると思います。

肩全体で支え、背中、腰でも支えられるため抱っこする側の負担はかなり軽減されるはずです。

ただ、違いを挙げるとすると、エンブレースは装着がとても簡単そうということです。

ポグネーステップワンを使用していましたが、装着がもう少し簡単だったらもっと良いのに!と思うことがありました。

その点、エンブレースは簡単に装着ができるようなのでその点が魅力的です。

ただ、ポグネーは、メッシュ素材や組み合わせて使うショールタイプもあるので、長期間使いたい方や夏場前の出産の方にはエンブレースより使いやすいと思います!

器用な方は、ポグネー、不器用ならエンブレースがいいかもしれませんね。

コニー・ポグネー両者との違いは生地と安定感

コニーもポグネーステップワンも、薄めのニット製やメッシュ製なのに対し、エルゴのエンブレースは生地に少し厚みがあります。

そのため、柔らかさや伸びの良さはベビーラップが勝ると思います。

エンブレースは生地が厚い分、装着中はちょっと暑いかもしれません。

夏場の暑い時期は、保冷剤などで体温調節をしたいですね。

ただ、生地がしっかりしており、抱っこ紐のように形もしっかりしているので安定感は抜群なのではないかと思います

また、エンブレースはよだれパッドも付けられるようです。←ポグネーでよだれに困ったので、これは個人的にはとてもポイント高いです。

【ポグネーステップワン一体型】使用レビュー:実際に1ヶ月使って分かったこと

エンブレースの5つの特徴

エルゴベビーHPより

では、エンブレースの特徴について細かく見ていきましょう。

※公式HPよりエンブレースの特徴を抜粋してまとめています。より詳しく知りたい方はエルゴベビーの公式HPをご覧ください。

柔らかい手触り

ストレッチ素材でできており、赤ちゃんとママに優しくフィットします。

伸縮性があるため、赤ちゃんもやさしく包み込まれます。

パパとママの負担軽減で快適!

ウエストベルト、肩ストラップ、さらに背中で肩ストラップが交差すし、赤ちゃんの重さを分散させます。

そのため、抱っこをしてても負担が少なく楽に抱っこができます。

新生児のための特別な設計による抱っこ紐

ここ、驚きですよ!

なんと、「生まれたその日からぴったりフィット」ですって。

対象3.2kg〜11.3kgなので、3.2kgより小さく産まれてしまったらすぐには使えませんが、生まれたその日から使えるという謳い文句は私は初めて見た気がします!

ここに、エルゴベビーの本気を感じました。

赤ちゃんの体をサポート

ヘッド&ネックサポートで首座り前の赤ちゃんでも、首をしっかりサポート!

ここ、エンブレースの写真を見ても分かる通りしっかりした作りで本当に安心してだっこできそうですよね。

装着もカンタン!

装着は、ウエストベルトのバックルと、両サイドのバックルを止めるだけ!

手元も見えるので、不器用な方でも楽々です。

これは、とてもありがたい設計だと思います!

ただでさえ、首が座っていない赤ちゃんを支えながらの抱っこなので、装着が難しいと大変です。

私は、新生児から使える抱っこ紐ということで、ポグネーステップワンを選んで使っていましたが、装着に慣れるまで少し時間がかかりました。

不器用な旦那に至っては、一人では装着できず必ず私が手伝ってました。笑

まとめ

エンブレースと今流行りのベビーラップと比較して、エルゴのエンブレースは、コニーとポグネーステップワンのいいとこどりだと感じました。

装着はコニーのように簡単で、機能はポグネーステップワンに近いです。

ベビーラップだと、赤ちゃんの姿勢が難しいと悩むママパパにも型がしっかりしたエンブレースは受け入れられやすいのではないかと思います。

ベビーラップよりもしっかりした生地と作りなので、動きが激しくなる月齢でも安心して抱っこできそうですね。

これから、とても期待できる商品だと思いました

街中で見かける日も近そうですね!

気になる方はぜひ使ってみて、感想を教えてくださいね!

私はコニーとポグネーステップワンで迷って、ポグネーステップワンを使っていました。

ポグネーを選んだ経緯もブログに書いていますので、よろしければご覧ください。

【コニーVSポグネー】買うならどっち?実際に選んだポイントを解説!

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